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氷河との深い関係性を物語るセイコー3本の新作

セイコーのダイバーズウォッチと氷河の広がる極地とのつながりは深い。1966年から「南極地域観測隊」の装備品として4回にわたって寄贈されたほか、探検家の植村直己が北極圏の犬ぞりでの横断に4時位置のリュウズと特徴的なリュウズガードを備える「1970ダイバーズ」を使用するなど、セイコーダイバーズは氷河の広がる過酷な環境に挑む研究者や技術者、冒険家を支え続けてきた。

このような歴史的な背景から、セイコーダイバーズにとって北極や南極は挑戦の象徴であり、原点であると言える。そんな原点を想起させるべく、極地に広がる壮大な氷河の世界をダイヤルに閉じ込めたのが、今回発表された、3本の「Save the Ocean」モデルである。特徴としては、氷河の険しい外観をダイヤルのテクスチャーに表現し、それぞれのモデルでテーマの異なるカラーが選択されていることだ。

セイコースーパーコピー プロスペックスマリーンマスター オーシャンクルーザー SBED003

型番SBED003
機械ソーラーGPS
材質名チタン・セラミック
ブレス・ストラップブレス
タイプメンズ
カラーブラック
ケースサイズ48.45mm
機能多機能クォーツ
デイト表示
パワーインジケーター
マリーンマスターから、20気圧防水を備えたソーラーGPS衛星電波時計、オーシャンクルーザーが登場。
白石康次郎氏を開発アドバイザーに迎え、厳しい条件下で繰り広げられる過酷な外洋ヨットレースでの使用を想定したスポーツウオッチ。
ダブルロック・ワンプッシュダイバーアジャスター方式の中留を採用しました。
プロスペックスより初のGPSソーラーウオッチが登場。20気圧防水で過酷な環境にも耐えうるアウトドアシーンを想定した新モデル。新型の太い針により見やすくなり、ルミブライトを塗布しているため夜間でも視認性が高いです。セラミックス製のベゼルにはUTC表記の他側面に都市名を表記。海洋冒険家「白石康次郎」氏のアドバイスの元、商品を開発しました。ヨットなどのマリンスポーツや、海の世界にあこがれる方々に向けた新デザインです。

氷河とは、地球が徐々に冷えてゆく約1億5000万年前から約300万年前の長い期間をかけて、堆積を繰り返した雪が重さと圧力で氷の結晶となって積み重なったものである。

「プロスペックス 1965 メカニカルダイバーズ 現代デザイン Save the Oceanモデル」SBDC165は、セイコーダイバーズの原点である「1965ダイバーズ」の現代デザインモデルをベースにする。半世紀を超える長い歴史の中で培われてきた技術の積層を氷河の成り立ちに重ね合わせ、氷河の奥深くで見られるディープブルーをダイヤルカラーに、ベゼルにはソリッドなブラックが組み合わされている。

次に「プロスペックス 1968 メカニカルダイバーズ 現代デザイン Save the Ocean モデル」SBDC167は、「1968 ダイバーズ」の現代デザインモデルをベースにし、セイコーダイバーズの挑戦の始まりの地である南極大陸の氷河をイメージしたものだ。南極は大陸の上に厚い氷河が覆いかぶさっており、これは氷床とも呼ばれる。この氷床の壮大な景観を、ライトブルーのダイヤルカラーとダークブルーのベゼルで表現している。

そして「プロスペックス 1969 メカニカルダイバーズ 現代デザイン Save the Ocean モデル」SBDC169は、探検家の植村直己が北極で使用した「1970 ダイバーズ」の現代デザインモデルをベースにする。北極海の上に浮かぶ広大な氷河に広がる白銀の世界を真っ白なダイヤルで表現し、空や氷河からのぞく海をベゼルと秒針先端のポイントのブルーで表現している。


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